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【長谷川ゼミ現役生の群像Vol.4】

個性豊かなWBS長谷川ゼミの現役生を紹介します。 今回は修士2年生の樋口敬祐さんです!

①経歴:新卒でJTBに入社。若手海外派遣プロジェクト一期生としてタイ法人に3年間駐在。その後、家業である全線座株式会社に入社し、ホテル事業の責任者を務める。 ②現在の仕事内容:87年続くファミリー企業の4代目として、経営管理とホテル事業責任者を兼務。 ③WBSで印象的な授業:※アントレ系の授業紹介は同級生に託します。 1.秋開講の「ファミリービジネスB」(米田隆教授)は、ファミリービジネスに関する専門的な知識を獲得することができます。授業では体系的なフレームワークを用いて、自社の分析に基づく経営課題と改革の方向性を発見することができます。WBSに在籍している多数の事業承継者やファミリービジネス関係者(金融など)が受講するため、多様なネットワーク構築ができます。 2.秋開講の「コーポレート・ファイナンス理論と企業価値評価」(鈴木一功教授) 入学前にファイナンスを学んだことがなかったので、必修の講義とは別にチャレンジしました。約半年間の講義で、前半は理論を学び、後半は手を動かして実際に企業の企業価値評価をします。ハードな講義ですが、経営者として他のビジネスパーソンとの会話の幅が広がりました。そして自社の経営について、ファイナンスの視点から深く考えることができるようになりました。 ④長谷川ゼミの入ってよかったこと:同級生との学び・出会いはもちろん、長谷川先生の人脈があるからこそ実現する学びの場。大企業やファミリー企業の経営者、ベンチャーキャピタリストと議論させていただく機会があり、経営者として新たな目線を獲得することができます。 ⑤今後の人生:WBSでの学びと人脈を生かして、87年続く企業を100年以降も存続させるために全力を尽くします。具体的にはアントレ魂を持ち、第二創業を目指して行動をしていきます。リスクなしては第二創業はできませんが、ビジネススクールで先生方、学生から学んだことを活用し(リスクを減らしつつ)腹を据えて取り組んでいきます。


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