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【長谷川ゼミ現役生の群像No.30】


個性豊かなWBS長谷川ゼミの現役生を紹介します。 本日は、木村尚広さんです。

① 経歴:総合商社の三井物産に新卒入社後、主に金属資源のトレーディング、事業投資、投資先管理を中心にキャリアを築いて来ました。2019年よりデジタル関係のコーポレート部署に異動となりました。海外では南米に縁があり、ベネズエラ・コロンビア・ペルーに駐在経験があります。

② 現在の仕事内容:チームリーダーとして、また一担当者として、金属、化学品セグメントのDX推進支援を行っております。ITツール活用による業務効率化、システム開発、デジタルを活用した新規事業開発までチームメンバーの協力を得ながら推進中です。これまでキャリアと異なる新しい分野なので日々の自己研鑽が欠かせません。

③ WBSで印象的な授業:長谷川先生の授業はどれもおすすめですが、ここでは違う先生の授業を紹介いたします。

●  ソーシャルイノベーション(大畑先生・川上先生)

経済性を追求しながら社会課題の解決に取り組む起業家の方々の熱い思いに触れることで感銘を受け、自身の視野が広がりました。また、自分が考えたビジネスケースをプレゼンすることは大変でしたがとても良い経験になりました。

● 企業価値創造型経営(佐藤先生)

ファイナンスと戦略の両面でどのように企業価値を創造するか、自分がMBAに求めていた白熱教室がここにありました。また、グループワークではメンバーに恵まれ、ENEOSの企業価値創造施策で入賞できました。夏の風物詩と言われる本講義のお陰で今年は熱い夏になりました。

④ 長谷川ゼミに入ってよかったこと:長谷川ゼミに入らないと知り合うことのなかったであろう同期生の存在です。ファミリー、ベンチャー、大企業の新規事業担当者という夫々異なるバックグラウンドの方々が揃っており、新鮮なインプットを頂けます。

上記にも触れましたが、ファミリー、ベンチャー、大企業の新規事業という3つのテーマに精通される長谷川先生から、教科書では得られないリアルなお話が聞けるのはとても勉強になります。

⑤ 今後の人生:先ずは現在の持ち場でDX案件を形にすることに注力します。

その先には、大企業でもベンチャー企業のようにもっと活発に「0→1」と言われるような、世の中のニーズを捉えた前例が無いビジネスを多く生み出したいです。

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