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【長谷川ゼミ現役生の群像No.25】


個性豊かなWBS長谷川ゼミの現役生を紹介します。 本日は、井上雄介さんです。

① 経歴:自動車OEMにてオートバイ開発者を16年経験したのち、コンサルティング会社で自動車・製造業領域のコンサルタントを担当。現在は製品開発支援などを行っている会社で設計・解析の事業を見る立場に居ます。 キャリアのベースは技術者(設計者)で、オートバイ開発では新型車開発やプロレースの開発責任者を経験したこともあり、インテグラル型で機能と構造が複雑に絡み合うハードモノ開発が得意です。 趣味はオートバイレースで、一時は全日本選手権で週末日本中を転々とする生活をおくっていました。海外で開催された世界大会に出場し南米の砂漠を6日間バイクで走ったことがあります。 ② 現在の仕事内容:20年9月に製品開発支援などを行っているSOLIZE株式会社に転職し、自動車・重工・医療機器・玩具などの製品開発・解析の支援を行う、200名程度の事業部における事業責任者(事業部長)をやっております。 30年前に創業した、日本初の3Dプリンターを扱うベンチャー企業をベースとした会社のため、3Dプリンティング事業者としてはプラスチック・金属問わず国内でトップクラスの技術と製造能力・実績を持っており、そこと組み合わせた設計・解析領域の新サービス開発や、産学官連携も担当しています。 またコンサルティング事業も会社として行っていたので、せっかくだからと、自身が前職時代に専門としていた製造業のサイバーセキュリティコンサルティング領域にも21年4月に参入、事業として育てています。 ③ WBSで印象的な授業:・「スタートアップファクトリー」(長谷川先生) 短い時間の中でビジネスの提案を創り上げていく授業で、自身のチームのアウトプットだけでなく他チームのアウトプットをみることがとても刺激になる良い授業でした。 ・「生産開発マネジメント」(藤本先生) ものづくりの生産プロセス、工程設計などについて、アーキテクチャ論を軸に、経営学として学んでいく。ものづくり以外の産業にも適用可能な学びが多くある。 ④ 長谷川ゼミに入ってよかったこと:自社課題や将来やりたいことなどを論文テーマ化すれば長谷川先生から非常に具体的かつ研究的な視点でのアドバイスをいただけるので、 事業承継者やベンチャー起業を志す者、新規事業創出担当者にとっては特に学びがあるところです。 またアントレゼミだけあって自立した志の高いメンバーがそろっており、ゼミで集まるたびに良い刺激をもらえることも非常に良いと感じています。 ⑤ 今後の人生:技術と技術経営で日本のものづくり産業に貢献していくことを目標に、新事業やサービス創出に挑戦し続けたいと考えています。 その中で、ものづくり技術者が活き活きと働ける会社創りに取り組めると良いな、と考えています。 #長谷川博和 #アントレ #早稲田大学 #ビジネススクール #入試 #ファミリービジネス #新規事業 #ベンチャー

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