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【長谷川ゼミ現役生の群像No.24】



個性豊かなWBS長谷川ゼミの現役生を紹介します。 本日は、徐慧青(じょけいせい)さんです。

① 経歴:中国上海出身、大学時代から日本に留学し、経営学部で勉強しながら週末は簿記学校を通い会計の道を選んで進みました。 社会人になって数年後USCPAを取得、その後、外資会社の財務部門で日本側の代表として主に国際的な会計プロジェクト案件を中心しキャリアを積んできました。 趣味はピアノ、アコーディオンと卓球。 ② 現在の仕事内容:2020年にLVMH GROUPに転職し、現在ではLVMH傘下の7つのブランドの財務会計を担当しています。 またプロジェクト主力としてFASHION GROUPの各ブランドと関わるヨーロッパ各国、アメリカ、香港(IT)との プロジェクトを会計方面のオーナーとしてリードする役割を担っています。 ③ WBSで印象的な授業:①スタートアップファクトリー(長谷川先生) リアルなビジネス環境にいるような環境や出来事に遭遇します。「仲間探しから始まり、ディスカッションして ビジネスの中身を決める、メンバー仲間の意見割れ、そんな状況でもプロジェクトを完成させないと いけないリアリティ」がまさにMBAの勉強だと感じました。 ②企業価値創造(佐藤克広先生) 古代から近代に渡って多方面で経済、会計、リーダーシップ、財務分析などの観点で企業の価値の目線で知識を身に着けることが できる授業。夏集中講座ですが、グループワークもあり、かなり濃い内容集中授業、仲間との絆も深められます。 ④ 長谷川ゼミに入ってよかったこと:長谷川ゼミには各分野の専攻の方、成功されている方、チャレンジ精神溢れる方など有能の仲間が集まる「熱い」場所。 その「縦と横」の繋がりが時には助け合いになり、時には良好の刺激になり、時には意外な気付きやチャンスを与えてくれる 人生の転機と言える世界になります。 ⑤ 今後の人生:これから10年にかけて、やりたい自分のビジネスを見つけて成功して、経済の基礎が作れたら、 日中友好に貢献して、私が大学時代に指導と応援してくれた亡き恩人の名前で中国にて学校を作って、恩返しながら日中友好の大使になるのが夢。 #長谷川博和 #アントレ #早稲田大学 #ビジネススクール #入試 #ファミリービジネス #新規事業 #ベンチャー

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