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【長谷川ゼミ現役生の群像No.20】

更新日:7月21日




個性豊かなWBS長谷川ゼミの現役生を紹介します。 本日は、修士2年生の黒瀬絢也さんです!

①経歴: 東京都立高校数学科教諭⇒ITベンチャー⇒大手精密機器メーカー(現在) 現在は、AI・データサイエンスを用いた顧客課題解決を行う為のデータサイエンティストとして働いています。 我ながら変わったキャリアですが、一貫して「数学で飯を食う」という点で根底に共通点があります。時代に応じて変化し続け、そのときやりたいことをやっていきたいと思っています。

②現在の仕事内容: BtoBで、AI・データサイエンスを用いた業務改善・コンサルティング業務を行っています。 お客様は主にマーケティング分野において、小売業様や消費財メーカー様が中心です。 新規事業部の為、スタートアップ企業の様な雰囲気で幅広く業務対応する必要があり、 ・営業(リード獲得からクロージングまで) ・プロジェクトマネジメント ・機械学習を用いた需要予測などデータ分析・コンサルティング(python、R等) ・簡易の自動化プログラム開発(python、VBA等) ・セミナー講師 …など、広く業務を担当しています。

③WBSで印象的な授業: 今回は、敢えて長谷川先生の名物授業「スタートアップファクトリー」以外をピックアップしました。 ・「企業データ分析」(清水たくみ先生) 統計・データ分析を使ってビジネスを分析することの楽しさを改めて実感し、今後MBAを修了しても自分のやりたいことはここにある、と確信しました。 ・「総合経営」(平野正雄先生) 株主価値経営、ガバナンス、ESGやSDGsなど視座の高い経営全般の話で非常に学びが多く、自身がいかに目の前の限られた範囲でしか物事を見られていなかったのかを反省しました。 ・「マネジメント・ゲーム」(金必中先生) メーカーの工場建設、仕入れ、発注、採用、リソース配分まで具体的なプランを立ててシミュレーションをし、その決定に基づいてリアルタイムに売上がフィードバックされ、それをグループ対抗で収益を競う授業でした。私は財務会計に苦手意識があったのですが、グループに財務領域に強いメンバーがいた為上手くプランを立てることができ、チームで戦略的に合意・意思決定をしていくことを体験することができました。私が行った少しユニークな取組としては、その場でpythonでプログラムを書いて機械学習で最適な発注量やリソース配分を計算したことです。

④長谷川ゼミに入ってよかったこと: 一般企業の閉じた環境で働いていたら絶対に出会えない、様々な専門性を持ったスペシャリストと肩を並べて学び、議論ができること。中でも長谷川ゼミではアントレゼミらしくそれぞれの個性が強烈で面白く、新たなイノベーションが生まれていく姿を身近で感じて強く刺激を受けることができます。

⑤今後の人生: 教職への熱は消えていないですし、やりたいことはその他山ほどありますが、第一優先は「AI・データサイエンスの社会実装」の一本です。 まだまだ勉強が足りない自覚が強くあり今後も精進したいと思いますので、ご指導宜しくお願いします。

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