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【長谷川ゼミ修了生の群像Vol.1】


個性豊かなWBS長谷川ゼミの修了生を紹介します。

その第一弾は、ゼミ年長者である千葉茂さん。長谷川ゼミOB/OG会長です。


東証一部上場時五穀豊穣の打鐘。木槌を持っているのが私です。


① 経歴:早稲田大学社会科学部卒業。23歳で建築関係の日本企業へ就職。27歳で不整脈治療の世界第1位の外資系企業へ転職しマーケティングを担当。34歳で関連会社の立ち上げを任されマーケティングの部長に就任。39歳で同社の社長就任。40歳で同社のアジアパシフィックのGMとなる。45歳、医療機器のベンチャー企業の日本法人の社長。46歳、不整脈治療の世界第2位の外資系企業の取締役。53歳、同社を退職しWBSに入学。54歳WBSに通いながら医療機器の代理店に代表取締役副社長として就職。56歳同社代表取締役社長就任、東証一部上場。60歳同社代表取締役会長。61歳同社を退職


② 現在の仕事内容:次の仕事のための充電中。書道と英会話を習い、趣味のギター、釣り、ジム通い、体と歯のメンテナンスなどで忙しくしている。(61歳で親知らず以外に抜いた歯は一本もなく、虫歯も一本もない。)


③ WBSでの印象的な授業:モチベーションとキャリアデベロップメント

自分の経験から、それぞれの立場でいかにモチベーションを維持し最高のパフォーマンスを発揮するかに絞ったプレゼンが評価され、在学中も含めこれまで3度講師として招聘された。院生との会話は年齢を飛び越え大いに役立った。


④ 長谷川ゼミに入って良かったこと:ゼミがスタートした時にはすでに経営に携わっていたが、経営手腕を磨くために、その後の企業人人生に役立った。長谷川ゼミは単に起業することだけでなく、また一つの分野だけでなく、経営全般を学べる。これはWBSでも長谷川ゼミだけであると思う。長谷川先生の人脈で招聘された様々なゲストスピーカーの話しには大変刺激を受けた。


⑤ 今後の人生:しばらく充電し、またビジネスマンとして復活したい。


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